バスは待ってくれない(チームワーク・リーダーシップ)

"楽しく"、"深く"、"体験的"に学べるカード実践型研修プログラム

演習に参加することによって、各自が以下のような内容を意識することができます。

  • チーム内のコミュニケーションのあり方
  • 情報の処理の仕方
  • リーダーシップについて
  • 仕事への動機づけ
  • 集団の意思決定
  • 発想の転換

新入社員・若手社員の悩みを解決します!

  • チーム(グループ)活動が苦手である
  • しゃべることが苦手、又は聞くことが苦手である
  • 自分の意見は言っているが、正しく伝わっていない
  • 他人の意見をきちんと聞くことができない

配属後の先輩と新入社員などを交えて演習を実施することで、コミュニケーションの活性化や一体感の醸成にも効果があります。

プログラムの流れ

step1 カード実習を体験する

配布された情報カードには「隣町には、A,B二つのバス停があります」「歯医者は、公園の前です」「銀行から、北へ300m行くとJRの踏切です」・・・などといった情報があります。
全部で24枚のカードからチームメンバが口頭で情報を出し合い、話し合うことで、1枚の地図を作るという「カードタイプ」の問題解決実習です。

step2 指摘する(ふりかえる)

「ふりかえり用紙」を記入することで、まずは自分ひとりで実習でおこったプロセスについて「ふりかえり」を行います。
考えたことをアウトプットすることは、後の話し合いの際にとても有効な手段となり、研修効果を深めます。

step3 分析する(わかちあう)

個人で記入をした「ふりかえり用紙」に書かれていることをグループ内で全員発表し、各グループ内でおこったプロセスについてわかちあいを行います。
ここで行われる「わかちあい」を行うことで、個人で考えていたグループプロセスの同じ部分や異なる部分を受け入れることで、個々の価値観の違いや自分の考え方・聞き方・話し方などを学ぶことができます。

step4 仮説をたてる

STEP1からSTEP3で行ってきたことに対し、次の機会にどうするかを考える。
ここで「実習のねらい」に沿った小講義やコメントをすることによって、研修で行ってきたことをふりかえります。
将来の姿に対し仮説をたて、今回の実習を活かすための行動を行うことで、「楽しいだけのカード実習」が、実りある「人間関係トレーニング」に生まれ変わります。

実施内容

対象者
  • 一般社員からリーダー、管理職層まで、あらゆる階層
  • チームワークが上手く機能しない組織のメンバー
  • 学生・新入社員など、これから組織で働く方々
実施時間 120分程度
人数 1チームあたり4名から8名(6名が適正です)
費用 社内講師で実施(内製化)
内製化キット 45,000円(税別)

講師派遣
講師派遣料 100,000円(税別)
テキスト代 1,000円(税別) × 人数

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