匠の里(チームワーク・リーダーシップ)

匠の里とは

「匠の里」は、体験学習シリーズの中でも、比較的難易度が低く、若手や初心者には特にお勧めできます。コミュニケーションの取り方を学ぶのに適した実習です。

演習に参加することによって、各自が以下のような内容を意識することができます。

  • チームにおけるコミュニケーションの取り方
  • 自分のコミュニケーションの取り方がどうだったか
  • チームの様子がどうであったか
  • チームビルディングについて

特徴

はじめての体験学習に最適です!
  • チームとしてのコミュニケーションを楽しく深く学べます
  • 初対面のメンバー同士が仲良くなります(アイスブレーキングに最適)
  • 難易度の低い実習なので内定者(学生)でも実施可能です

プログラムの流れ

step1 カード実習を体験する

木工、機織りなどの“匠”が住んでいる里が、この実習の舞台です。
"桜の木のある家の北東の方角にある家は~" という具合に、匠の家、樹木、動物などの様々な情報の書かれたカードを、5~6人のメンバーに数枚配布し、各々の異なる情報を口頭で伝えあい、『匠の里』の様子を解明していき、与えられた課題を解決します。

絵を描きながらワイワイガヤガヤ行い、正解も導きやすい楽しい実習です。
メンバ同士のコミュニケーションが取りやすくなり、かつ、コミュニケーションについての学びの多くなるような、話し合いができるように構成されています。

step2 指摘する(ふりかえる)

個人で「ふりかえり用紙」を記入することで、まずは自分ひとりで実習でおこったプロセスについて「ふりかえり」を行います。
考えたことをアウトプットすることは、後の話し合いの際にとても有効な手段となり、研修効果を深めます。

step3 分析する(わかちあう)

個人で記入をした「ふりかえり用紙」に書かれていることをグループ内で全員発表し、各グループ内でおこったプロセスについてわかちあいを行います。
ここで行われる「わかちあい」を行うことで、個人で考えていたグループプロセスの同じ部分や異なる部分を受け入れることで、個々の価値観の違いや自分の考え方・聞き方・話し方などを学ぶことができます。

step4 仮説をたてる

STEP1からSTEP3で行ってきたことに対し、次の機会にどうするかを考える。
ここで「実習のねらい」に沿った小講義やコメントをすることによって、研修で行ってきたことをふりかえります。
将来の姿に対し仮説をたて、今回の実習を活かすための行動を行うことで、「楽しいだけのカード実習」が、実りある「人間関係トレーニング」に生まれ変わります。

実施内容

対象者
  • 学生や新入社員など、グループワーク研修になじみのない方
  • あまり知り合っていない方同士(年齢、立場、階層は問いません)
実施時間 90分程度
人数 1チームあたり4名から8名(6名が適正です)
費用 社内講師で実施(内製化)
内製化キット 45,000円(税別)

講師派遣
講師派遣料 100,000円(税別)
テキスト代 1,000円(税別) × 人数

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