アイドルを探せ(チームワーク・リーダーシップ)

最高難度のカード型問題解決実習

ラボラトリ体験学習シリーズの中では、最も難易度の高い問題解決実習です。

思い込みを廃し、いろいろな角度から断片情報を組み立ていかないと解決には至りません。
何度か壁に当たることが予想されます。正に、リーダーシップが試される実習です。

実習の特徴

仮説をたて検証できる人材を育成できます
  • 論理的で想像力豊かな情報処理・組立が必要とされます
  • 様々な場面でリーダーシップが要求されます
  • リーダー・管理職、困難な仕事に従事している方向けの実習です
  • これまで難易度の高い課題解決型研修の受講経験のある方に最適です

プログラムの流れ

step1 実習の実施

アイドル歌手A子がお忍びで泊っている旅館が舞台です。
「『百合の間』の大きさは、『竹の間』の2倍です」「中庭はこの旅館の三つの部屋から見えます」などが書かれたカードを、5~6人のメンバーに数枚配布し、各々の異なる情報を口頭で伝えあい、アイドルの居場所を突き止めます。

旅館の間取り図をつくらなければなりませんが、そのためには、情報を論理的に組み立て、かつ、想像を膨らまし様々な角度から情報を解釈しないと解決に至りません。

課題解決に導くリーダーシップだけではなく、行き詰ったメンバーを奮い立たせるリーダーシップも必要となります。

step2 指摘する(ふりかえる)

個人で「ふりかえり用紙」を記入することで、まずは自分ひとりで実習でおこったプロセスについて「ふりかえり」を行います。
考えたことをアウトプットすることは、後の話し合いの際にとても有効な手段となり、研修効果を深めます。

step3 分析する(わかちあう)

個人で記入をした「ふりかえり用紙」に書かれていることをグループ内で全員発表し、各グループ内でおこったプロセスについてわかちあいを行います。
ここで行われる「わかちあい」を行うことで、個人で考えていたグループプロセスの同じ部分や異なる部分を受け入れることで、個々の価値観の違いや自分の考え方・聞き方・話し方などを学ぶことができます。

step4 仮説をたてる

STEP1からSTEP3で行ってきたことに対し、次の機会にどうするかを考える。
ここで「実習のねらい」に沿った小講義やコメントをすることによって、研修で行ってきたことをふりかえります。
将来の姿に対し仮説をたて、今回の実習を活かすための行動を行うことで、「楽しいだけのカード実習」が、実りある「人間関係トレーニング」に生まれ変わります。

実施内容

対象者 マネジメントに携わるリーダー、管理階層
実施時間 120分程度
人数 1チームあたり4名から8名
費用 社内講師で実施(内製化)
内製化キット 45,000円(税別)

講師派遣
講師派遣料 100,000円(税別)
テキスト代 1,000円(税別) × 人数

お申込み・ご相談

Copyright(c) 2019 MENTOR Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com