ラボラトリ体験学習

ヒューマンスキルトレーニング

「ラボラトリ体験学習」は1940年代に米国で生まれ、1960年頃日本に導入されました。
当初は布教活動のリーダー育成を目的として活用されましたが、企業教育・学校教育にも大変効果的であるとされ、その後は企業内の社員教育を中心に広まった学習方式です。

グループワーク主体で進めるこの学習方式は、現在では普通に実施されているグループワークやワークショップ等を活用した研修やトレーニングの源となっています。

ラボラトリ体験学習の特徴

1.ヒューマンスキルを学ぶのに最適である

講師から一方的に教わることはなく、実習(教育ゲーム)の体験を通して受講者自身が感じたこと、思ったことから学習します。
「ラボラトリ(実験室)」とは、体験し学び自分を試してみる「場」のことです。

2.さまざな目的、さまざまな階層に使える

実習内容、実習の組合せ、ふりかえり用紙によって、「コミュニケーション」・「チームワーク」・「リーダーシップ」など、さまざまな目的に使用でき、企業内の階層別研修などにもご利用いただけます。

3.楽しい学習体験

ラボラトリ体験学習は、楽しく、開放的な雰囲気で実施することが望まれます。
また、進行していく中で自ずと楽しく開放的になっていくものでもあります。
気づきを得るには、「楽しむこと」、「チャレンジすること」が大切です。

カード型問題解決実習

体験学習のベストセラー「バスは待ってくれない」

体験学習で最もバランスがとれており、社会経験の無い新入社員から、先輩社員まで幅広く対応できるプログラムです。
コミュニケーションだけでなく、リーダーシップの発揮など、より組織活動に必要なエッセンスを学習することが可能なプログラムです。

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はじめての体験学習に最適な「匠の里」

コミュニケーションを楽しみながらぶことができ、チームをづくりができるプログラムです。
体験学習の中では最も難易度が低いので、体験学習を初めて体験される方や新入社員・学生(内定者)の方でも、コミュニケーションの取り方やチーム活動について楽しく学ぶことができるプログラムです。

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より難易度の高い体験学習には「アイドルを探せ」

最も難易度の高い体験学習で、様々な研修を受講したベテラン社員にも満足していただけるプログラムです。
コミュニケーション・リーダーシップはもちろん、論理的思考や仮説検証能力など様々なスキルを学ぶことが可能なプログラムです。

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プロジェクト活動によって多くを学ぶ

フライングカー・コーポレーション<モチベーション>

主な対象者:中堅社員
所要時間:1日間
実習の効果:
積極的に、主体的に行動して自らの存在感を発揮する
リーダーシップとは何かを理解する

フライングカー・コーポレーション<マネジメント>

主な対象者:管理職・マネージャ
所要時間:2日間
実習の効果:
課題達成のために、目標を明確にし共有化する能力がつく
メンバーの能力を最大限に発揮し、成長することを促進する場をつくる能力がつく

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